足育の啓蒙活動

特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会

「足育」とは、足について正しい知識を得て、正しい靴の選び方や履き方などを知ることで、いつまでもトラブルのない足を育てるということ。その対象はファーストシューズを選ぶ前からシニア世代まで幅広く、一生にわたる活動になります。

欧米では靴の歴史も長く、小学校の授業で足と靴の事を学ぶ時間があり、子どものころから身体の土台である足の大切さを教育されています。しかし、日本では足と靴に対する知識も正しく普及されていません。

最近のデータでは、子どもの足の変形の一つである浮き指は9割に達するといわれ、足のトラブルに悩む方は子どもからシニア世代まで年々増えています。
生まれてから一生涯使う大事な足を守る正しい知識があれば、トラブルを回避することができ、いつまでも自分の足で歩くことが出来る秘訣だと考えています。

日本足育プロジェクト協会は、一般社会に対して、足育・フットケアの普及と足育アドバイザーの養成に関する事業を行い、足元からの健康に関連する業界の健全な発展及び子供から高齢者の健康で快適な生活に寄与する事を目的に設立し、設立当初から顧問として、現在は名誉理事として、そのお手伝いをしています。

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幼稚園児足型測定

2004年から半田幼稚園、翌年から半田・乙川幼稚園の2園で、毎年幼稚園児の足型測定を行い分析、健康に寄与する子供靴の開発のアドバイスをするとともに、保護者に対しての啓蒙活動を行っています。

2014年8月25日朝日新聞掲載

機器写真


講演活動